だいまつ建設では、ドローンによる上空からの撮影を施工管理に活用しています。
工事の着手前から完成までの状況を空から記録することで、現場全体を正確に把握し、より安全で精度の高い施工に
つなげています。最新の技術を取り入れながら、地域の道づくりに取り組んでまいります。
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ある旅人が、三人のレンガ職人に同じことを尋ねた。
「あなたは何をしているの?」
一人目は答えた。「見ればわかるだろう、レンガを積んでいるんだ。」
二人目は答えた。「建物を作っているんだよ。」
三人目は、こう答えた。「これから数百年残る、文化を作っているんだ。」
同じ作業でも、目的の捉え方ひとつで、仕事への向き合い方は変わります。

ところで、インフラとは何でしょうか。
いま、蛇口をひねって水が出てこなければ、私たちはパニックになります。
いま、スイッチを押して電気がつかなければ、夜は暗闇に包まれます。
いま、いつもの道が通れなければ、家にも職場にもたどり着けません。
いま、手元の携帯電話が突然なくなれば、生活はとても不便になります。
人は、当たり前にあるものが失われたとき、驚くほど無力になります。

新しいものを手に入れる喜びと、なくした携帯が見つかったときの喜び。
どちらが大きいでしょうか。
失って初めて、それがどれだけ
大切だったかに気づく。
当たり前のものを当たり前に支え、
守り続けること。
それはきっと、人が見失ってはいけない、幸せの本質なのだと思います。
道も、橋も、水も。
誰かがじっと維持し、修繕し続けているから、今日も変わらずそこにあります。
その「当たり前」の風景の中に、私たちはいます。
ごあいさつ
このたびは、だいまつ建設株式会社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当社は昭和48年の創業以来、徳島県の道路舗装・土木工事を中心に
地域の皆様の生活を支えるインフラ整備に携わってまいりました。
創業52年の経験と技術を活かしながら、これからも「安全・安心・丁寧」をモットーに
地域に根ざした建設会社として歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
だいまつ建設株式会社 代表取締役 大松定夫
